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8月24日、私は期待を膨らませL.A.に向けて日本を発ちました。初めての飛行機、初めての海外、私にとって初めてだらけの旅の始まりです。出発前は、「ホスト・ファミリーはどんな人?」とか「学校はどんなところだろ〜?」「1人でちゃんとL.A.まで行けるのかなぁ」とか、いろいろなコトを考えていました。
L.A.に着いたその日、私を留学させてくれた留学機関の会社に行き、ホームステイなどの説明を受けたあと、アムトラックという長距離列車に乗り、ステイ先であるサンディエゴに向かいました。列車のなかでは、ホスト・ファミリーにする最初のあいさつを覚えたり、となりの席だったおばあちゃんと話をしたりしました。 サンディエゴの駅に着くと、ホスト・ファミリーのお父さんと7才の男の子が出迎えてくれました。ホスト・ファミリーは、お
成田から約9時間のフライトを経て、L.A.に到着し、まず入国審査でA.E.Tの先生以外の外国人と初めて会話をしました。“滞在目的”“期間”“アメリカに来た回数”etc...など、簡単なものでしたが、聞き取れたこと、返答できたことにより、自分に少し自信がもてました。
アメリカ滞在最終日は、つぎの日のフライト時間が朝早いため、L.A.のホテルんび1泊しました。ホスト・ファミリーとの別れはスゴク辛かった・・・・・・。いかまた絶対会いに行きたいと思ったし、つぎに会うときはもっと英会話ができるようになりたいと強く思いました。ホテルで1週間の日々をふり返り、正直な気持ち、私は本当にアメリカに来てたのかなぁって感じちゃいました。これは悪い意味ではなく、アメリカに来ても特に違和感がなかったということです。来る前は、アメリカってどんなんだろう〜って、スゴイ思ってて、でも結果、大きな違いはなかった、ということかなぁって感じです。バス亭とかにいると、おばあちゃんが話しかけてきたり、でも日本のおばあちゃんも話しかけ
私はL.A.に着いたつぎの日からブロードウェイにあるC.I.S.L.に通いました。コロナドにある家から学校に行くのにはバスを使います。1人でバスに乗るのはスゴイ不安でした。日本と違ってバス亭の名前や止まる場所をアナウンスしてくれないので、降りるバス停の少し前の建物を目印にしていました。でも初日は、景色がすべて同じに見えて、2つくらいバス亭を通り過ぎていて、スゴイあせりました(笑)。でも、毎日左右を海に囲まれた大きくて長い端を渡って学校に行くのはとても
楽しみでした。 学校のクラスはレベルテスト初日に受け、自分にあったクラスに入るので、1度もついていけないと思わなかったし、ほんとうに勉強になりました。授業はだいたい午前9時から午後1時ぐらいまであり、テキストを使用して行われました。先生はすっごい面白いし、優しいし、フレンドリーだし、日本の先生とは違うイメージでした。授業のあとには、アクティヴィティがほとんど毎日あり、クルージングやスポーツ観戦etcノノに参加できます。私ももっと滞在期間が長ければ参加したかったです。卒業式に出て証書をもらったり、本当に充実した毎日を送りました。
父さん・お母さん・息子さんの3人家族で、とても優しい人たちでした。私にわかるように、ゆっくり話しをしてくれたり、特別扱いではなく家族の一員として迎えてくれていたと思います。 食事は、日本みたいに手の込んだものではなく、朝はシリアル、夜は肉中心みたいな簡単なもので、初めはビックリしましたが、味はとても美味しかったので徐々に慣れていきました。夕食の後にはいつも「アイス食べる?」と聞かれ、男の子と一緒になって食べていました(笑)。 本当に短い滞在だったのに、学校の後にビーチに連れて行ってくれたり、お母さんとショッピングしたり、スゴク楽しい毎日を過ごしました。
てきますよね? 景色や言葉が違っても人はおなじなのかなぁって思いました。もっとも男性はすっご〜いレディ・ファーストでしたが!!!(笑) いっぱい貴重な経験をして日本に帰ってきて、アメリカに行って本当によかったなぁって思いました。これから自分の進路に向け、大きな糧になったと思います。
私はアメリカに行ってたくさんのコトを学んだと思っています。そして、今回選ばれたことによって自分の思いの強さに自信をもてたし、将来についてもたくさん考えることができました。別に留学したいからモニターをする!って人じゃなくていいと思います。いろんなことを経験して、自分を大きくしていってください!