海外留学をめざすあなたのための進学情報

海外進学on-Line

会社概要企業理念プライバシー・ポリシー

海外進学on-Line 北米 ヨーロッパ

ホーム > 高校生留学事情 > アッシュビルの人々

【ジェシー】
 私が会えたティーンエイジャーは教会に来ていた人たちのみなので何とも…。アメリカの子供達は実年齢よりもずっと年上に見えるので、中身もそうなのだと思っていました。ジェシーも13歳とは思えないほどファッショナブルで大人っぽく見えましたが、かくれんぼをやりたがったり、日本の手遊びにとても興味を示して何度も練習したりと日本人の13歳よりも幼い部分もありました。
 ジェシーは歌がうまく、将来はシンガーかメイキャップ・アーティストなりたいと言っていました。感性が豊かでいろいろなものに感動している様子が、少し羨ましかったです。別れ際には泣いてくれました。ジェシーとは今もメールで連絡を取り合っています。

【教会】
 モアー夫妻はクリスチャンなので毎週日曜日には教会へ行きました。中学生から高校生くらいの人たちはお祈りの前にまず別室でイースターで演じる劇の練習をしていました。私はそこでモアーさんから紹介してもらった13歳の少女ジェシーと仲良くなりました。  教会は厳粛な所だと思っていましたが、賛美歌はポップス風で手拍子を交えて歌い、カンフーを披露したり、友達のために歌を歌ったり、クイズをやったりと明るく和気あいあいとした雰囲気でした。私もジェシーと日本の手遊びである『せっ、せっ、せーの、よい、よい、よい』を披露しました。 しかし、神父さんの話に涙を流すなど信仰心の強さには圧倒されるものがありました。帰り際に神父さんから「あなたもクリスチャンにならないか」というお誘いを受けて困った事もありました。

【スポーツジム"Curve"】
 パムさんが運動不足を補うために週3回通っているスポーツジムです。運動マシーンが8台置いてあり音楽に合わせて運動します。私が一番驚いたのはキャンドルパーティーの主催者を含む参加者のお婆さん(?)がインストラクターとして働いていた事です。ゲイリーさんも料理をしたり野菜を育てたりしていました。アメリカ人は年をとっても何かしら生き甲斐を見つけて人生を楽しんでいると思います。

Copyright © 2006 SANPOU All Rights Reserved.