海外の大学や専門学校などの場合、日本のような筆記試験で合否が決まるのではなく、提出書類、事前のテスト結果などの書類選考で入学できるかできないかが判断されます。だからこそ記入漏れやスペルミスがないように書き終わったら何度も確認することが必要です。
また入学審査のある大学、専門学校などでは、願書の締切日がある。締切日が年1回だったり、学期ごとに設けられていたと学校ごとに異なるので希望する学校の締切日は早いうちに把握しておくことが大切。それにあわせて各種証明書の発行依頼を早いうちにしておきましょう。
そして願書は余裕をもって送付します。そのときに書類一式のコピーを取っておきましょう。
|