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自分にピッタリと合う学校を見つけるには、それなりの努力が必要です。興味のある学校をいくつかピックアップして学校カタログやパンフレットなどを直接請求、もしくは留学エージェントを利用してみましょう。 学校に直接請求する場合は電話・手紙といった方法がフォーマルですが、早くて簡単、そして便利なのがEメールによる請求。最近ではほとんどの学校でインターネット上にホームページを開設しているため、オンライン資料請求を受け付けている学校も少なくありません。たとえ資料請求フォームが設置されてなくても、メールアドレスが必ず記載されているのでそこから請求すればOK。おまけに最新情報を自宅で入手することもできるので、興味がある学校へは直接アクセスするのがベストでしょう。 また学校側が資料請求のメッセージを確認してから発送し、日本に届くまでは2〜4週間かかるので、資料はできるだけ早めに請求するべきでしょう。

資料請求用E−メール・サンプル

資料請求大学用メール・サンプル

資料請求専門学校用メール・サンプル

催促用メール・サンプル

さあ、資料が手許に届いたら、下記の項目をチェックすべし!

留学といってもずっと学校のなかにいるわけではありません。滞在先と学校を往復するわけで、学校の周囲の環境というのも大事になってくるわけです。都会に位置するのか、それとも田舎の大自然のなかにあるのか。それによって日常生活も大きく変わってきます。まずは、自分が都会と田舎のどちらで暮らしたいのか考えてみましょう。

いつから授業がスタートするのか、そしてどのくらいの期間、受講するのか。これは学校によっても違ってくるので、ある意味、1番重要なポイントでしょう。こうしたスケジュールがわからなければ日本にいる段階からキチンとした準備ができなくなります。授業開始日から逆算して、日本にいるときからどのような準備を進めていくかプランを練りましょう。

絶対に知っておかねばならない情報の1つ。 入学試験の有無、そして自分の英語力を含め、その学校の入学基準を自分が満たしているかどうか。また入学するために自分が今なにをすればいいのかをチェックしましょう。

これも絶対に知っておかねばならない情報の1つ。 授業料だけではなく滞在費、小遣いなど生活にかかる費用を含めて、総費用がどのくらいかかるのかを計算してみましょう。

日本人の同級生が多くいたほうがいいのか、少ないほうがいいのか。どちらにしてもメリット・デメリットはある。多ければ環境に馴染みやすいでしょうが、生活していくうえでの語学力はなかなか伸びません。少なければ、タフな環境適応能力を要求されますが、語学力は飛躍的にアップします。自分の性格などを含めて、どちらが自分に合っているかを検討してみましょう。

あまり重要視しない人が多いですが、カフェテリアやスポーツジム、図書館、コンピュータラボなどの学校施設は留学中には大いに役立つものが多く、キャンパスライフを楽しませてくれるものである。

滞在施設も留学生活においては重要なポイントです。 自分が希望する滞在施設があるか、ないか、申込の条件などはあるのかどうか、また施設の利用は常に可能かどうかなどを調べておきましょう。なかには早目に申し込まないと紹介してくれない学校もあります。

学校の規模の大小も重要なポイントです。数十人ぐらいしかいない学校ではアットホームな雰囲気につつまれ、数百人から数千人が学ぶ学校ではキャンパス内は常に学生で活気づいています。キャンパス施設の充実度や学生の顔ぶれなども学校の規模により大きくかわってきます。 数十人しかいない小規模な学校ではアットホームな雰囲気の中で授業が行われる。数百人から数千人が学ぶ学校ではキャンパス内は常に学生で活気づいている。

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