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情報を集める――これはなにかアクションを起こす前には最低限必要なこと。留学も例外ではありません。それもなるべく早く、短期だったら3ヶ月前、長期だったら1年前、最低でもこのくらいの余裕をもって計画を進めたいものです。なぜなら航空券の手配やパスポートの申請等の準備、また夏休みなどはたいへん混み合うので希望の寮やステイ先の確保が難しく、このくらい前から準備をしないと間に合いません。おっと・・・・・・、それよりも前にハッキリさせておきたいのが、明確な目的と目標。「自分はなにを勉強したいのか」、「何のために留学をするのか」をじっくりと考えることが必要です。そのうえで留学に関する基礎知識を身につけ、自分がどんな留学をしたいのか考えてみましょう。それから留学費用の準備、学校選び、飛行機の手配、保険、荷物やお金の準備と段階を踏んでプランを進めていきましょう。

学生ビザを取る必要がない国やプログラムの場合、コースと滞在先に空きがあればいつでも申し込みができます。ただし、航空券の手配やパスポートの申請等の準備があるので、少なくとも出発の3カ月前には準備を始めましょう。特に夏休みの短期コースは混み合うので申し込みは早めに! ぎりぎりだと、希望の寮やステイ先の確保が難しくなります。

語学学校へ留学する場合、出発の半年前までには準備を始めましょう。語学だけの留学を考えているのか、また現地で専門も学んでくるのかなど、自分で情報を集めたり、カウンセリングを受けたりして学校を絞ります。大学進学準備コースや、試験準備コースのように学期ごとに入学日が指定されているものは、早めの申し込みが無難です。大学や大学院、専門学校などに直接入学する場合は、1年前には準備を始めること。特に大学では入学申し込み締め切り日に注意しましょう。早いところでは秋学期の締め切りが2月というケースもあります。TOEFLなどの受験も忘れずに! 長期留学の場合は学生ビザの申請(国によっては必要なし)もあるので、学校への申し込みは希望入学月の半年前までには終わらせておきたいものです

情報収集は、留学プランの第一歩。 まずは留学に関する基礎知識を身につけ、自分がどんな留学をしたいのか考えてみましょう。
雑誌やインターネット、実際に留学した周りの友達などから体験談を聞いて自分の目指す留学をイメージしてみましょう。

"敵を知るにはまず己から"・・・・・・って、ちょっと違うか? とにかく何を目的に、何を勉強したいのかをハッキリさせよ! 短期なのか長期なのか、語学留学なのか正規の大学入学なのか、さらに留学後の進路も含めて考えるとイイかもしれません。

例えばアメリカとイギリス、同じ英語圏の国でも教育制度はまったく違います。さらには同じアメリカでも地域によって異なるシステムをもっているのです。この辺を丹念に調査すれば自分がどの国に合い、どんな勉強がしたいのかも自ずと見えてくるはずです。

学校といってもたくさんあります。教育プログラムも違えば、かかる費用だって違うのです。そうしたなかで自分にピッタシくる学校をピックアップしていきます。留学機関のカウンセラーに相談するのもいいかもしれません。
まずは自分が行きたいと思う学校にいつ入学できるのかを調べましょう。語学コースの場合、入学時期は学校によってさまざま。例えばアメリカの大学付属英語コースの中には、学部と同じ学期制をとっていて、9月、1月、5月を区切りとして15週間を1学期としているようなところもあります。一方、私立の語学学校には毎週月曜日から入学できて、最短1週間から勉強できるところもあります。
専門課程・専門学校や大学進学の場合は、学期制をとっているところがほとんどなので、アメリカ、カナダ、イギリス、アイルランドでは9月(学校によっては8月下旬)には必ず入学時期がある。オーストラリアとニュージーランドは2月。
 次に滞在する期間別の留学の形を考えてみよう。これについては個人の留学の目的と語学力によってさまざまな形があります。 現地ではまず日常会話レベルの英語(電話で簡単なやりとりや、人への依頼や質問、簡単な議論ができるレベル)をマスターしなければいけませんが、出発前に英検3級レベルの方だと、半年から9ヶ月は語学留学が必要となります。
もう少し英語力がある人なら、同じ期間の留学でも専門課程や専門学校での技術や知識の習得が可能な場合もあります。

留学にどうしても必要なものはやはりお金。自分で出す人も、両親に出してもらう人も、いくらかかるのか見積もりを立てることは必須。都市と地方でも費用が違ってくるので、なるべく多くの学校の見積もりをたてましょう。 また留学費用には授業料のほかにも、滞在費用、航空運賃、その他お小遣いなどがあるのでご注意を。

どれくらいの期間、留学に行っているのか、目標達成のためにはどのくらいの期間が必要になるのか、また留学先への入学時期はいつからになるのか、入学手続きなどの時間は充分あるのか、など自分の状況と照らし合わせ客観的に検討してみましょう。

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